X

【福島原発事故】ドイツの科学者による健康被害報告

写真(福島原発事故) 出典:brainz.org

 IPPNW(=International Physicians for the Prevention of Nuclear War 核戦争防止国際医師会議)の理事会メンバーで、小児科医・医学博士でもあるアレックス・ローゼン氏が、福島原発事故による健康被害に関して講演をしました。

 以下に、YouTubeビデオのリンクを貼りますのでご覧ください。

福島原発事故による健康被害ー小児科医の報告 Part1 日本語字幕付

福島原発事故による健康被害ー小児科医の報告 Part2 日本語字幕付

 公演内容は、次の4つに分けられます。

1)放射線とその健康に及ぼす影響についての基礎知識
2)福島原発事故に関する事実
3)これから如何なる健康被害が予測されるか、また、既に起こってしまったか。
4)個人として何ができるだろう?

 日本各地の原発が再稼働に向けて動いているため、福島原発事故などは過去のものであると思っている人も多いと思います。日本の大手マスコミは、福島原発事故による健康被害について、ほとんど報道していません。「問題ない」「問題ない」という、原発マフィアたちのブラックプロパガンダだけを聞かされていると、誤解や・判断ミスをして、失敗の繰り返しにつながります。

図(審査申請済の15原発) 出典:産経ニュース

 原発利権集団(政治家、官僚、メーカー、電力会社、御用マスコミ、御用学者、IAEA、WHOなど)の言い分ばかりを鵜呑みにするのは危険です。原発利権組織と距離を置いているIPPNW(核戦争防止国際医師会議)などの情報も意識的に取り入れて頂きたいと思います。

以上

JUN: こんにちは。JUNといいます。   既婚男性です。   大学卒業後に民間企業(メーカー)に勤め始め、いつの間にか、定年退職へ向けてカウントダウンに入りました。   このブログで扱う話題は多岐に渡り、一貫性はありません。   気軽に読んで頂けると嬉しいです。   その他プロフィール: ・大学は理系の学科を卒業 ・働きながら通信教育で心理学と人間行動学の修士号を取得 ・独学でTOEIC940点を達成(2020年1月)  →会社内で通訳や翻訳も務める。 ・社会学、哲学、歴史、文学にも興味あり。   なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。   どうぞよろしくお願いいたします。