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【本当に無関心でいいのか?】沖縄の基地問題から日本の問題を考える。

写真(映画「標的の村」の一場面)

・戦後70年以上経っても、日本はいまだにアメリカの植民地である。
・アメリカの意向は日本国憲法より上位にあり、日本政府も逆らえない。
・米軍による事件・事故など、植民地としての矛盾をより多く抱えているのが沖縄である。
・日本国本土の人間は、沖縄の現状に対して無知であるがゆえに、日本が平和だと勘違いしている。
・その勘違いが沖縄の人々を苦しめ、結果的に自分たちも苦しめる結果をもたらす。
・米国の傀儡である日本政府が行っているのは、日本国民の分断である。
・日本の大手マスコミは、日本人の無知・無関心に手を貸している。

 上記のような事実は、知っている人は知っていますが、知らない人も多いと思います。やはり、知ることが出発点であり、大切なのです。知らなければ考え始めることもありませんし、現状の問題が改善されることもありません。選挙での投票行動に結びつかなければ国政に変化もありません。

 このような問題にあまり関心がない人達におすすめの動画や本を以下に紹介いたします。何らかの気づきにつながれば幸いです。

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか

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以上

JUN: こんにちは。JUNといいます。   既婚男性です。   大学卒業後に民間企業(メーカー)に勤め始め、いつの間にか、定年退職へ向けてカウントダウンに入りました。   このブログで扱う話題は多岐に渡り、一貫性はありません。   気軽に読んで頂けると嬉しいです。   その他プロフィール: ・大学は理系の学科を卒業 ・働きながら通信教育で心理学と人間行動学の修士号を取得 ・独学でTOEIC940点を達成(2020年1月)  →会社内で通訳や翻訳も務める。 ・社会学、哲学、歴史、文学にも興味あり。   なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。   どうぞよろしくお願いいたします。