【安倍総理の英断?】真珠湾を訪問するのに南京虐殺記念館を訪問しないのはナゼか?

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写真(真珠湾訪問を表明する安倍総理)
写真(真珠湾訪問を表明する安倍総理)

 安倍総理は、12月26日と27日にハワイを訪れ、旧日本軍による真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊することを明らかにしました。現職の総理大臣としては初めてのことです。

安倍総理の記者会見コメント:
「今月の26日、27日、ハワイを訪問し、オバマ大統領と首脳会談を行う。ハワイでの会談はこの4年間を総括し、未来に向けてさらなる同盟の強化の意義を世界に発信する機会にしたいと思う。これまでの集大成となる最後の首脳会談となる」
「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。未来に向けた決意を示したいと思う。同時に、日米の和解の価値を発信する機会にもしたいと考えている」
「昨年、戦後70年を迎え、アメリカ議会で演説を行い、私の思いや考えを発信した。その中で、真珠湾を訪問することの意義や象徴性、和解の重要性について発信したいということは、ずっと考えてきた。同時に、オバマ大統領との4年間を振り返る首脳会談も行うことができればと考えてきた」

 安倍総理がこの時期にハワイの犠牲者を慰霊する本当の理由を考えてみました。

 2016年11月、オバマさんという現職大統領の中止要請を無視して、安倍総理はトランプ次期大統領との会談を強行しました。これに激怒したオバマ大統領側がペルーでの日米首脳会談を拒否し、最後の会談は立ち話になってしまいました。トランプ次期大統領もオバマ大統領の協力無くして政権への移行作業をスムーズに進めることができないので、オバマさんへは気を使っています。さすがにヤバイと気付いた安倍総理は、詫びを入れるために真珠湾への慰霊を決めたのではないでしょうか?また、2016年8月にオバマ大統領が広島を訪問してくれたお返しという意味もあると思います。

 さらにトランプ大統領は、従来の日米同盟の在り方を見直すような発言をしています「日本の駐留米軍への思いやり予算をもっと増やせ。さもなくば、米軍を撤退させるぞ。自分の国は自分で守れ」という趣旨の内容です。駐留米軍が撤退してくれれば植民地状態を脱することができますし、国土や領空を有効に活用できるので日本にとっては良い話だと思います。自衛隊は現状でも世界有数の軍隊であり、専守防衛するには十二分の能力を持っています。しかし、対米隷属が骨の髄まで染みついてしまっている自民党政治家や外務官僚たちには、独立国としていかに振舞うべきかというイメージが全く湧かないのです。従って、アメリカの植民地であり続けたいがために必死でアメリカ様の御機嫌をとり、思いやり予算をあまり増やさないで米軍駐留を継続してもらう必要がある訳です。真珠湾への慰霊はアメリカ様の御機嫌取りが目的ですが、アメリカ様が相手なので日本国民からの支持率が下がる心配もありません。

 第二次世界大戦中、旧日本軍はアジア・太平洋諸国に対して侵略戦争を行い、2000万人以上の人間を殺害しました。アメリカの真珠湾攻撃の犠牲者数と比べると桁が4個多いのです。南京大虐殺だけを見ても、約30万人を殺しています。それなのに、安倍政権は謝罪を拒否するどころか、侵略戦争の事実を葬り去るため歴史の改竄に熱心です。そればかりか、侵略した相手を敵国に仕立て上げ、日本国民の不満の矛先がそちらに向くようにしています。なぜ、このような奇怪な行動をとるのでしょうか?

 対米隷属への反動としてのアジア諸国蔑視感情が生まれているのです。会社組織でも奴隷サラリーマンが上役に媚びへつらっていると、自分が意識していなくてもストレスがたまります。その鬱憤は、知らないうちに立場の弱いものへのイジメとして現れることが多いのです。外交関係でも同じです。宗主国であるアメリカへの卑屈さは、中国・韓国への尊大さと表裏一体です。

 わざと敵国を作り上げれば、安保法制を正当化することができます。中国・韓国・北朝鮮という「敵国」から、日本国民の生命・財産を守るという大義名分が欲しいのです。本当の動機は、戦前を彷彿させるプチ覇権主義の妄想であり、軍需産業を儲けさせることです。

最後に:
 卑屈な態度も尊大な態度も人間関係の進展には役立ちません。不信感と蔑視を生み出すだけです。国と国との外交関係も本質的には同じです。歴代自民党政権の中でも、特に安倍政権は外交政策がお粗末ですね。

 安倍総理は、誇り高い保守政治家を自認するのであれば、一貫性を保ちつつ、堂々とした外交を行って欲しいものです。

以上

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「TPP恥ずかしくないのか!党としてウソをつく」→北海道がんセンター名誉院長:西尾正道氏の国会意見陳述を紹介

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写真(北海道がんセンター名誉院長:西尾正道氏の国会意見陳述)
写真(北海道がんセンター名誉院長:西尾正道氏の国会意見陳述)

 2016年12月2日、北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏が参議院のTPP特別委員会で意見陳述をしました。YouTubeビデオのリンクを以下に貼りました。

 日本国民が知っておくべき重要な事実が多数含まれています。ビデオが見られない環境の人もいると思いますので、以下に陳述内容の書き起こしを記します。
 参考にしてください。

書き起こし始め
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かつて自民党は、「ウソはつかない!TPP断固反対!」って言ってました。稲田防衛大臣はかつて、「TPPのバスの終着駅は日本文明の墓場だ」という発言をしてるんですけれども、コロッと個人がウソをつくとかいうレベルではなくて、党としてウソをついてる、180度態度を変えちゃう。国民は一体誰に投票したらいいんですか?党の公約も破棄しちゃう。修正どころか180度変えちゃう。これはウソとしか言い様が無い。倫理的・道義的な問題はどうなっているんでしょう。恥ずかしくないんですかね!TPP断固反対と何年か前に言っていたのに。この様に息を吐くようにウソをつかれたら、やってられません!国民は。

そもそも6000ページにも及ぶ内容を本当に皆さん読んでるんですか?情報出して下さいといっても海苔弁当の段階です。知らないで、赤信号みんなで渡れば怖くないって言って、皆さん賛成しようとしている訳です。冗談ではない。条文をまともにチェックもしてない訳ですから、実際には赤信号も見ないで渡ろうとしている訳です。これが今の現実です。TPPってのは基本的には、昔戦争、今TPPです。昔は戦争を仕掛けて国益を取りました。ところが公然と核兵器を持つ時代になったら、お互い面と向かって戦争は出来ない。地域紛争は勿論起こりますけども、国家として国同士がぶつかり合えないですから、国益を取る。むしろグローバル企業ですけれども、国を動かしているグローバル企業の利益を取る為に、貿易上の仕組みを変えて利益を取ろうってのが正にTPPでございます。これがTPPの本質でございます。

米国の医療はとんでもなく高い。日本のGDPの20%以上を占めてますし、日本の7倍の医療費が使われてる。TPPになるって事は、結局アメリカナイズされた医療になるという事でございます。もうお互いに助け合うとかですね、共に生きるなんていう発想は無いんです。とにかく、医療も完全に金儲けの道具になるというふうに考えて下さい。米国のロビー活動費見たら、何がターゲットですか?農業とかそういうものじゃないです。最大のターゲットは保険も含めた医療業界の仕掛けなんです。2013年の3月4日付けのタイムスに28ページに渡る、米国医療の驚愕・医療ビジネスという特集号が出てました。正にこの中から取った記事であります。こういう事によって日本の医療は多分、かなり大幅に変わると思います。ちなみに米韓FTAが2012年に締結されましたけど、韓国の医療費は2年間で2倍になりました。日本は韓国の医療規模の4倍位ありますから、恐らく、あっという間に膨大にお金が飛び上がる。今オプシーボ(新型がん治療薬)で、半額にしようなんて議論やってますが、そんな話じゃ全然なくなります。本当に深刻です。

1985年以来、とにかく日本の医療市場を解放する様に、アメリカはずっと働きかけて参りました。最近では新薬創出加算の様なものを作ったりして、一様に製薬会社が有利な形で日本市場に参入して参りました。しかしTPPが正にこういったですね、米国が日本の医療産業の解放を行う最後の仕上げがTPPだと僕は考えております。ちなみに米国業界と保険業界の標的は日本市場であるという事は、全国保険団体連合会の寺尾さんの論文からサマリー(要約)を取ったものです。

私が医者になった頃は、1ヶ月の抗がん剤は数千円でした。90年代になって数万円になりました。21世紀になって数十万円になりました。そして3年前の免疫チェックポイント阻害剤が出たら数百万円になりました。桁3つ違ってますけども、TPPが締結されればどうなるか?要するに、アメリカの製薬会社の殆ど言いなりの値段になりかねない。中医協(厚生労働大臣の諮問機関)ではチェック出来ません。中医協のやってる事が透明性とか公平性を欠くとISD条項で訴えられたら出来ませんので、かなり製薬会社の意向を汲んだ価格になる。ダントツで日本の医療費は飛び抜けます。最終的にはですね、皆保険も実質的に崩壊するというふうに考えております。

患者負担が増大し、混合医療が解禁されます。民間医療保険が拡大します。営利産業が医療に入ってきます。このままでは日本の医療は崩壊し、日本人の健康は守られません。新技術が保険診療に出来ない事態が考えられますし、実際の術式(外科手術の方式)までですね、特許料を取るというような事態になります。医療費も高くなりますので、国民はみんな医療保険に入らざるを得ない社会にもなりかねない。

TPPの本質は、グローバル企業が一般国民を犠牲にした金儲けでございまして、自由貿易は善であるという前提なんですけど、国の状況とかですね、経済格差を考えてやるべきであって、これ自体が本当に良いかどうかは話が別ですね。産業革命以来、富の源泉ってのは労働力でした。今はロボットも使える、AI(人工知能)も使える。そしたら何が富の源泉かっていうと、科学技術を持つか持たないかです。そうすると、科学技術の負の側面は隠蔽するという事になりますし、そういう事が金儲けになっちゃうと、とんでもない格差が出来ます。それをどういうふうに公平性を保って再配分するかっていうのが本当の意味での政治家の仕事だと思います。こういった本質的にやるべきことをきちっとやらないで、どんどん企業が儲けるようなところに世界を誘導していくってのは、とんでもない事だと思います。

一人の人間として、共に生きる社会をどう作るかっていう事を本当に真剣に考えて頂きたい。最後になりますが生命を脅かすTPPの2つの大きな問題がございます。医療問題を言いました。もう一つは健康問題です。例えばこの40年間、ホルモン依存性のガン、女性は、僕医者になった頃、乳ガン15000人でした。今90000人です。前立腺ガンも殆どいなかったけど、今90000人で、男性の罹患者数のトップになりました。卵巣ガンもどんどん増えてる。子宮体ガンも増えてる。ホルモン依存性のガンが5倍になってるんですよ。この40年間でアメリカの牛肉消費量は5倍になりました。正にエストロゼン(女性ホルモン)入のエサを与えて1割生産性を高めて、そういう肉を食べている日本人もアメリカ人も5倍になってるんです。ホルモン依存性のガンが。それから耐性菌もそうですね。豚や鶏には抗生物質入りのエサを与えて生産を高めてる。そのため、人間が肺炎になっても薬がなかなか効かないという問題もございます。それから残留農薬が世界一緩和されてる。とんでもない話だ。今一番使われてるネオニコチノイド系の農薬が自閉症の原因であることが突止められてます。WHOでは発ガンにも関係しているとBランクにランキングされました。それから認知症にも関係している。鬱病にも関係しているという報告がどんどん出てきている。このままいけばアメリカの子ども達が、二人に一人が自閉症になるよという論文が、ハーバード大学から去年出ました。本当に、こういう事が深刻なんですね。

遺伝子組換えを日本人が一番食べてる。アメリカにとって、大豆やトウモロコシは家畜のエサです。ところが日本人は納豆で大豆食べます。味噌や醤油の原材料です。一番食生活で、遺伝子組み換えの影響を受けるのは日本人の食生活なんです。こういう事が全くチェックされないで、世界一、遺伝子組み換え食品が普及してる。日本人の健康そのものが保てません。ガンの患者さんが増えてるのは高齢者だけじゃないです。食生活を含めて増えてるし、更にもっと深刻なのは、昔60以上になってガンになってたのが、今は40代はザラです。約20年、若年化してガンになってます。これが現実です、僕の実感として。自分達の国で農薬を規制したり、遺伝子組み換えを表示したりする事が、TPPに入った場合に出来なくなっちゃうんです。日本の国の決まりよりもTPPの方が上位にある訳です。こういう現実を冷静に考えて頂きたい。

最近では遺伝子組み換えで、鮭も5倍位大きいものが作られてますよね。これも規制しなくていいの?ってことですよね。本当に何があるか分かりませんよ。子宮頸がんワクチンだって、今まで不活化ワクチンか弱毒化ワクチンで作ってたんです。だから大きな問題は起きなかった。子宮頸がんワクチンは遺伝子組み換え技術で作ってるんです。更に効果を高める為に、アルミニウムの様なアジュバント(補助剤)を加えて作ってるから、ああいう予期しない問題が起こっちゃう訳です。もう少し冷静に、命を重視する、お金よりも命を大事にするっていう発想に切り替えるべきだと思います。

最後に、大変深刻なのは、今、福島から出ている放射性物質、これは微粒子として浮遊してます。残念ながら。そういうものと、農薬も含めた化学物質が人間の身体に入った場合、相乗的に発ガンするって事が動物実験で分かってます。こういう多重複合汚染の社会になって来て、恐らく2人に1人がガンになるっていわれてますけども、多分20〜30年経ったら3人のうち2人はガンになります。僕はとっくに死んでますから、若い議員さんは是非確かめてください。この場で西尾が嘘を言ったかどうか確かめて欲しい。本当にガンがどんどん増える社会になります。自分たちの国でキチッと法律で、ある程度規制出来る様な体制を作る為には、決してTPPに加入すべきではないと私は思っております。
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書き起こし終わり

以上

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日本で民主主義が機能しない原因をマズローの欲求段階説に基づいて考察する。

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 アメリカの心理学者であるアブラハム・マズローは、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化しました。

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 人間は機械ではないので、この図通りにきっちり段階を踏むわけではありませんが、人間を心理学的に理解するのに役立つ考え方です。低次の欲求から順番に説明していきます。

1)生理的欲求
 生命維持のための本能的な欲求で、食事・睡眠・排泄などが挙げられます。丸々三日間飲まず食わずだと人間は理性を失います。そんな状態の人にルール遵守を説いても無駄でしょう。

2)安全の欲求
 事件や事故に巻き込まれない、経済的に安定している、健康状態が良好である、万が一健康を損ねても社会保障制度により最低限度の生活が約束されている、などが挙げられます。

3)社会欲求と愛の欲求
 家族・地域社会・会社などの組織に属して、自分は必要とされているという感覚です。人間にとって住所不定・無職・天涯孤独という状況は耐え難いものです。

4)承認の欲求
 例えばサラリーマンならば、上司から評価されたい、後輩・部下から尊敬されたい、肩書きや権限が欲しい、などが典型的ですね。この欲求が強すぎて自己中心的な態度をとり続けると、組織内で疎んじられ、誰からも相手にされなくなります。

5)自己実現の欲求
 天職を得て、自分の能力を存分に活かして活躍するという状態です。サラリーマンではよっぽど運が良くないと難しいでしょうから、好きなことで独立起業して活躍するというイメージでしょう。

 欲求段階説を唱えたマズローによると、5つの欲求すべてを満たした人間には以下の15の特徴が見られるといいます。(ウィキペディアより)

1.現実をより有効に知覚し、より快適な関係を保つ
2.自己、他者、自然に対する受容
3.自発性、素朴さ、自然さ
4.課題中心的
5.プライバシーの欲求からの超越
6.文化と環境からの独立、能動的人間、自律性
7.認識が絶えず新鮮である
8.至高なものに触れる神秘的体験がある
9.共同社会感情
10.対人関係において心が広くて深い
11.民主主義的な性格構造
12.手段と目的、善悪の判断の区別
13.哲学的で悪意のないユーモアセンス
14.創造性
15.文化に組み込まれることに対する抵抗、文化の超越

 これら15個の特徴には、民主主義社会を機能させるために重要なものがたくさん含まれています。民主主義が根付いた暮らしやすい社会を実現するには、優秀な政治家をたくさん国会へ送り込める優秀な有権者が必要です。

 実際には政治家の劣化は目を覆うばかりですが、それは、有権者の劣化が原因です。どんな搾取政策を取られても諦めるばかりで政治には一向に関心を持たない。欲求不満を社会的弱者をイジメることで解消する堕落ぶり。上に対して声を上げる勇気も気力もない。ウソと偏見の塊でしかない「常識」に流され、問題意識を持てない。目先の損得勘定に支配され、道徳心もなく、自分の発する言葉に責任を持つこともできない・・・

 現在の日本では、民主主義の前提ともいえる上記15個の特徴を身に付けるのが難しくなっています。それは、低次の基本的な欲求が満たされていないのが原因です。

 生活保護の捕捉率が2割程度であり、多くの人が人間としての最低レベルの生活をできていません。健康を損ねても、経済的な事情で病院へ行くのを控えるケースが増えています。原発事故で避難を余儀なくされ、口には出さなくても内部被ばくの恐怖に怯えながら暮らしている人が大勢います。奨学金という多額のローンを抱えて、ブラック企業で非正規労働をさせられれば、結婚して家庭を営む余裕は生まれません。地域社会の一員として活動しようという意識も生まれません。学校では有無を言わせず日の丸・君が代を強要していますが、奴隷的な振る舞いをすることを厭わない人間が高く評価される世の中です。これでは承認欲求は満たされないし、自分を好きにもなれません。

 前出の15の特徴は衰退するばかりで、民主主義を機能させにくくする土台がどんどん強化されているのです。統治権力にとっては、もちろんこの方が都合がいいのです。1%が99%から搾取する格差社会では、生活上の基本的欲求が満たされにくいので、民主主義という高度なシステムは育ちません。逆に、独裁者を歓迎し、愚かな政治家が称賛される風潮を生み出します。

 有権者一人一人が考えるべき問題だと思います。

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【まるで他人事!】子ども食堂に対する安倍総理の偽善メッセージを批判する。

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 最近、新聞でも取り上げられることが多くなった「子ども食堂」。定義としては次の2種類があるそうです。引用します。

1)共生食堂型:
 貧困家庭の子たちだけを相手にするわけではない。 そうでない子どもたちも、そしてまた大人たちにも、来てほしい。 多くの人たちがごっちゃに交わる交流拠点のイメージ。みんなでわいわいやりながら、食卓を囲み、思い思いに過ごす、寄り合い所のイメージ。

2)ケア付き食堂型:
 たとえば貧困家庭の子に学習支援を行う無料塾がある。 行政や学校の紹介で子どもたちが通い、教師経験者や大学生など一定のノウハウを持つ者が対応する。 それの食事版とイメージすると、わかりやすい。 無料塾が学習面での相対的落ち込み(格差)を挽回するために行われるように、D型は食事面・栄養面での相対的落ち込みを挽回するために開かれる。 そして、一緒に食卓を囲むことを通じてつくられた信頼関係を基礎に、家族のこと、学校のこと、進路のことといった子どもの生活課題への対応(課題解決)を目指す。

引用記事のリンク:
「こども食堂」の混乱、誤解、戸惑いを整理し、今後の展望を開く

 貧富の格差を拡大する政策が長らく続けられてきたため、社会的弱者がそのしわ寄せを受けています。子ども食堂が日本中で広がっているのは、政治の貧困が原因なのです。このような基本的事実を知らない安倍総理は、次のようなメッセージを社会的弱者である子どもたちに送りました。

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 このメッセージに対しては多くの人が批判の声を上げています。代表的なものを以下に記します。参考にしてください。

以上

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【日米同盟は安泰?】トランプと安倍晋三の見分け方をお教えします。

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写真(トランプ次期米大統領と安倍晋三総理) 出典:日刊ゲンダイ
写真(トランプ次期米大統領と安倍晋三総理) 出典:日刊ゲンダイ

 マスメディアの喧伝とは裏腹に、ドナルド・トランプさんがアメリカの次期大統領になることが決まりした。何千億円というお金を選挙キャンペーンに注ぎ込んできたヒラリー・クリントンさんは、とても悔しがっていると思います。

 安倍晋三総理は予想外の事態に慌てふためいて、トランプさんとのコネクション作りに一生懸命のようです。今後も、日本はアメリカの植民地であり続けたいと思っているのでしょうか?

 さて、Facebook上で大西航さんという方が、「トランプと安倍晋三の見分け方」と題した一覧表を公開なさっています。以下に引用させていただきます。

図(トランプと安倍晋三の見分け方)
図(トランプと安倍晋三の見分け方)

 短い言葉ながら的確に本質を突いており、かつ、ユーモアも感じられます。政治に無関心な日本国民を覚醒させるのに役立つのではないでしょうか。

 ご同意いただけたら、ネット上での拡散をお願い致します。

以上

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健康ゴールド免許?人生100年型年金?有権者の政治的無関心が生んだあだ花

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 自民党による何十年にも及ぶ悪政のせいで、日本はすっかり暮らし難い社会になった。当然、出生率低下や人口減少が起こり、高齢化が進む。政治は結果責任というならば、自民党は自らの意思で政権の座を明け渡さねばならないはずだが、国民に負担を強いることで乗り切ろうとしている。

 歳出を抑え、社会保障制度を維持させるという大義名分のもと、自民党の若手議員が制度改革のあり方について提言をまとめた。2016年10月27日付の下記リンク先記事によると、自民党の小泉進次郎・農林部会長が中心になっているようだ。言わずと知れた、売国奴:小泉純一郎元総理の息子である。

健康ゴールド免許・勤労者皆保険… 小泉進次郎氏ら提言

写真(社会保障制度改革について提言する小泉進次郎氏)
写真(社会保障制度改革について提言する小泉進次郎氏)

 世間知らずの4世議員が提案したことのうち、特に評判が悪い項目を以下に二つ挙げる。

1)「健康ゴールド免許」の導入
 定期検診などで健康管理に努めた人を対象に、医療保険の自己負担を3割から2割に引き下げる制度だ。この考えの問題点は次の通りだ。

・そもそも福祉とは、健康になれるよう頑張れない人のためのものなのに、頑張れる人のみが得をする制度である。福祉の理念に反する。
・病気・事故・先天的病・公害・加齢などで健康を害した人に対して、社会秩序を乱した違反者というレッテル貼りをする制度である。
・健康を損ない、先行きや収入不安におびえる人からより多くのお金をむしり取るという発想が残酷である。(いわゆる逆進性の問題)
・健康に気を使えない貧困層と、余裕をもって健康管理できる富裕層との格差がますます広がる。
・反社会的な提言でありながら、「ゴールド免許」とかいう綺麗なことばを持ち出して誤魔化している。
・定期検診で健康と判定するための基準は、権力側によってコントロールできる。自己負担2割の適用者を増やしたくなければ、健康基準の数値を厳しくするなど恣意的運用が可能である。

2)人生100年型年金への移行
 年金の受給開始年齢の上限を現行の70歳からさらに引き上げ、働く高齢者にも保険料を納める側になってもらうという内容だ。この考えの問題点は次の通り。

・高齢者からも保険料を容赦なくむしり取るけれど、年金の支払いはしたくない、という詐欺的制度である。
・「70歳になっても年金を受け取れないのかよ!」という国民の不満が発生するが、「人は100歳まで生きるんだから、払い損にはならない。」と言って誤魔化している。
・平均年齢が今後100歳まで上昇するという根拠は全くない。福島原発事故による放射性物質の拡散が原因で、逆に早死が増えることは確実だ。
・年金制度が、長生きをした一部の人たちだけのものになってしまう。皆で制度を支えようという気持ちがなくなり、システム崩壊につながる。

最後に:
 一言でいえば、弱肉強食の強欲資本主義に毒された亡国の政策だ。安倍総理にアピールするために一生懸命なのかもしれないが、政治家として無責任のそしりを免れない。「一億総活躍」の掛け声のもと、死ぬまで国民から搾り取るつもりなのだろう。戦前回帰願望もいい加減にしてもらいたい。国民の生活を破壊する政治家は保守とはいえない。

 小泉進次郎氏の地元、神奈川県11区では、有権者の圧倒的多数が彼のことを支持しているという。私から見れば不思議な現象だ

図(小泉進次郎氏の選挙結果)2014年12月
図(小泉進次郎氏の選挙結果)2014年12月

 彼の選挙区では、裕福で健康で100歳まで生きられる人が多いのだろうか?そんな筈はない。劣悪な4世政治家を無批判に応援している有権者は思考停止しているとしか考えられない。自分自身にもいずれ害悪が降りかかってくると、想像すらできないのだろうか?いい加減、目を覚ましてもらいたいと願っているのは私だけだろうか?

以上

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「愛国心」という言葉を使う政治家を信用してはならない。その理由とは?

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写真(安倍内閣の閣僚たち) 出典:毎日新聞
写真(安倍内閣の閣僚たち) 出典:毎日新聞

 安倍晋三総理の著書『この国を守る決意』には、次の一説があります。

「(国を)命を投げ打ってでも守ろうとする人がいない限り、国家は成り立ちません。その人の歩みを顕彰することを国家が放棄したら、誰が国のために汗や血を流すかということです」

 神風特攻隊により多くの若者が意思に反して無駄死させられ、靖国神社に英霊として祀られています。安倍総理が国民に強要している「愛国心」は、「国家権力者のために犠牲になれ」「靖国に祀ってやるから、神風特攻隊の後に続け」ということです。

 安倍さんはアメリカや経団連の手先として奉仕していますが、一般の日本国民からは容赦なく詐取する政策を続けており、暮らしは悪くなるばかりです。彼は、国民に対して無償の奉仕を要求している一方で、軍需産業を儲けさせ、戦前回帰の施策(安保法制)を強行しています。アメリカの後ろ盾があるので、日本国憲法を捻じ曲げることに何のためらいもありません。

 安倍総理やその取り巻きは、歴史から学ぶ能力が無い反動的な人間の集まりです。彼らのような政治家ほど「愛国心」という言葉を使いたがります。「愛国心」という言葉のいかがわしさは、歴史上の偉人たちによって説明されています。以下に例を示しましょう。

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「愛国心とは、ならず者達の最後の避難所である」
(サミュエル・ジョンソン/イギリスの文学者)

「今日の大きな悪魔は愛国心、愛国心が大戦をもたらすのだ」
(チャールズ・スペンサー・チャーリー・チャップリン/イギリスの映画俳優、映画監督、コメディアン)

「ナショナリズムは小児病である。それは国家の麻疹(はしか)である」
(アルベルト・アインシュタイン/ドイツ生まれのユダヤ人理論物理学者)

「不思議なことだ、いつの時代においても悪人は自分の下劣な行為に、 宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている」
(クリスティアン・ヨハン・ハインリヒ・ハイネ/ドイツの詩人、作家、ジャーナリスト)

「愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな!」
(ジェームズ・マーシャル・ヘンドリックス/アメリカ合衆国のミュージシャン、ギタリスト、歌手)

「最高の愛国心とは、あなたの国が不名誉で、悪辣で、馬鹿みたいなことをしている時に、それを言ってやることだ。」
(ジュリアン・バーンズ/イギリスの作家)

「愛国心とは喜んで人を殺し、つまらぬことのために死ぬことだ」
「愛国者は常に祖国のために死ぬことを口にするが、祖国のために殺すことについては決して語らない。」
(バートランド・ラッセル /イギリスの哲学者、論理学者、数学者、貴族)

「恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、怒りや貪欲によって人を殺すのとまったく同じく悪い」
(ヘンリー・ミラー /アメリカの小説家)

「愛国心という卵から、戦争が孵化する」
(ギ・ド・モーパッサン/フランスの自然主義の作家、劇作家、詩人)

「人類から愛国心を叩き出してしまわないかぎり、あなたがたは決して平穏な世界を持たないだろう」
「愛国心とは、自分がそこに生まれたという理由で、その国が他より優っているとする信念のことだ。」
(ジョージ・バーナード・ショウ /アイルランド出身の劇作家)

「愛国心とは、道理を超えた自国崇拝である。」
(ジョージ・ジーン・ネーサン/米国の演劇評論家、雑誌編集者)
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 権力者が使う「愛国心」という言葉に簡単にダマされて素直に従う人が、日本では多いと思います。権力者が用いる美しい言葉にダマされて、詐取されていることに気付かない、気付こうともしない人がとても多いのです。国政選挙での投票率が50%程度なのを見れば判ります。

 「愛国心」という言葉を使う権力者たちは、日本国民がこのまま素直でいてほしいと思っています。悪徳権力者の願望を端的に言い当てているセリフを、ドラマ「女王の教室」から引用し、この記事を終わりに致します。

「日本という国は、そういう特権階級の人たちが楽しくしあわせに暮らせるように、あなた達凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立っているんです。
そういう特権階級の人達が、あなた達に何を望んでいるか知っている?
今のままずーっと愚かでいてくれれば良いの。世の中の仕組みや、不公平なんかに気付かず、テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、会社に入ったら、上司の言うことを大人しく聞いて、戦争が始まったら真っ先に危険な所に行って戦ってくれば良いの。」

以上

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【自由で民主的な党?】国民を監視し、批判的な者を排除したい安倍政権の本質

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 歴史から学ぶことができず戦前回帰願望が強い安倍政権は、時代錯誤の無法者集団だ。安倍総理を筆頭に、民主主義とは対極の考えに凝り固まっている。国民の声に耳を傾ける態度は皆無であり、有無を言わさぬ上意下達を徹底している。

 安保法制の強行採決に至る経緯を振り返れば、その傍若無人な様態を理解できるであろう。日本国内の法的体系を滅茶苦茶にして平気な顔をしていられるのだから、無法者の称号こそがふさわしい。「自由民主党」が聞いて呆れる。

安保法制強行採決時における、佐藤元隊長の強烈パンチ 出典:EPA
安保法制強行採決時における、佐藤元隊長の強烈パンチ 出典:EPA

「庶民は、俺たちの言うことに素直に従っていればいい。」
「庶民は、搾取されるべき対象だ。」
「疑問を持ったり、自分の頭でものを考える人間は危険だ。」
「政府に対して批判的な声を上げる者は、容赦なく排除する。」

 このような考えが安倍政権の根底にある。支持率が高いのはマスコミによる世論誘導や数値操作が原因であり、また、日本人の奴隷根性も大きく寄与している。世も末である。
 例えば次のニュース動画は、現自民党政権の体質をよく表している。

 山東昭子氏は元女優・テレビタレントで、現在は自由民主党所属の参議院議員だ。自由民主党党紀委員長を務め、「日本会議国会議員懇談会」や「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」にも属する反動右翼議員である。もちろん、安倍総理の取り巻きの一人だ。

 2016年の相模原障害者施設殺傷事件を受けて、犯罪予告やほのめかした人物、再犯の恐れのある性犯罪者などに対してGPSを埋め込むようなことを議論をすべき、との考えを山東氏は示している。この言葉を真に受けてはいけない。大量殺人鬼だけを特別に監視しようと提案している訳ではないのだ。国民総監視、とくに、問題意識が高く権力者に対してきちんと批判を行う人物を監視して、社会から排除するのが本当の目的だ。

 このような本音を漏らして国民からの反発を招くようなヘマを安倍政権は慎重に回避している。格差や差別を故意に助長しながら、重大事件が起こるのを待っていたのだ。大量殺人事件が発生し世間の注目が集まった時は、彼ら悪徳政治家にとってチャンスである。犯人への憎しみで国民の多くが冷静さを失っているときに権力者の支配ツール(GPS)を導入提案しても反発を招きにくいのである。「事件の再発防止のために、危険人物へGPSを埋め込んで監視する法律を作ろう」という言葉を聞いて、違和感を持てる人がどのくらいいるだろうか?多くの人は何となく惰性で賛同してしまうのではないか?そうでなければ、安倍政権がこれだけ長期間に渡って続くはずがない。

写真(山東昭子議員のGPS埋め込み発言) 出典:ANN
写真(山東昭子議員のGPS埋め込み発言) 出典:ANN

 「人権という美名のもとに犯罪が横行している」という言い回しもなかなか良くできている。うっかりしているとダマされて賛同し、人権蹂躙に手を貸してしまいそうだ。

 安倍政権は国民の暮らしや幸福には関心がない。重大事件が発生しても、その被害者に対する同情の気持ちもない。事件発生の原因や再発防止策を追究する意思もない。自分たちの権力維持に利用できるかどうかが重要なのだ。

 国民を監視し、批判的な者を抑圧・排除するという安倍政権の本質に一人でも多くの日本人が気付いてほしいと思う。

以上

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【安倍内閣の白紙領収書問題】有権者は、自民党政治家の犯罪行為を許してはならない。

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 領収書とは、支払いを受けた側が支払いをした側に対して発行する文書です。金銭を払う側にとっては支払い済みを証明するものであり、再度料金請求されるのを防ぐ手段でもあります。従って、宛名、日付、金額などについて改ざんは許されません。領収書は、法律上の証拠書類なのです。

 仮に白紙の領収書を受け取って金額を自分で書き込んだりすると、文書偽造の罪になります。発行者以外の者が勝手に書き込んではならないのです。税務調査で発覚すれば、重加算税が課されます。

 白紙の領収書を渡した側は、文書偽造よりも重い罪に問われることがあります。脱税を手助けしたとして、法人税法違反幇助(ほうじょ)の罪に問われ、懲役6カ月、執行猶予3年の量刑が課せられた判例があります。

 安倍内閣の閣僚が白紙の領収書に勝手に記入していた問題が国会で取り上げられています。稲田防衛大臣、高市総務大臣、菅官房長官の3人は、「問題ない」と開き直っています。

写真(白紙領収書は問題ないと強弁する安倍内閣の閣僚たち)
写真(白紙領収書は問題ないと強弁する安倍内閣の閣僚たち)

 問題ないことはありません。例えば、富山市議会では議員が領収書を偽造し、政務活動費を不正受給していた問題が発覚し、12人が議員辞職しています。これが当たり前の対応であり、それほど罪が重い行為なのです。しかし、安倍内閣の閣僚たちは何百万円、何千万円という大金を処理しているにも関わらず、悪びれることもなく平然としています。下記リンク先の記事によると、現安倍内閣の30人が白紙領収書を発行していたそうです。

安倍内閣の金銭疑惑が続々! 白紙領収書発行30人に、今村復興相はJR九州から6000万円献金の見返りに利益

 国会議員であれば、政権を担う閣僚であれば、法律をねじ曲げて解釈しても許されると思っているのでしょうか?憲法違反の安保法制を強引に成立させても罪の意識がないのですから、白紙領収書に対して問題意識を持つことはできないのでしょう。大手マスコミの追及も、相変わらず甘いですね。

 このような傍若無人の振る舞いが許されてしまう原因は何でしょうか?自民党の中でもアメリカの意向に沿った清和会系の人間たちは、重罪を犯しても逮捕も起訴もされないのです。日本はアメリカの植民地であるため、清和会系の人間たちに検察は手を出せません。甘利元大臣の件を思い出してください。辞任して長期間雲隠れしていた男です。「現代の武士だ」と逆に称賛されたのですから、嗤えますね。小渕優子の件が追及されなかったのも同じ構図です。

 逆に、アメリカに楯突くような人間は、たとえ罪を犯してなくても逮捕・起訴されてしまいます。立派な活動をしていても、人生を滅茶苦茶にされてしまいます。日本は法治国家だという幻想は捨てた方が良いでしょう。

 安倍内閣の白紙領収書問題を追及できないならば、他の問題を追及することも無理でしょう。反動右翼政権のやりたい放題が続くことになります。「日本は中世の国」という国際社会の評価がますます強固なものになるのは間違いありません。有権者の皆さんは、本気で怒って選挙で意思表示をしなければなりません。

参考リンク:
領収書を白紙で出した場合のリスク

以上

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【拡散希望!】山本太郎さんの永田町恐怖新聞vol-3がリリースされました。

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 常に国民の目線で安倍政権を追求し続け、貴重な情報発信をしてくれる参議院議員の山本太郎さん。彼の凄いところは、難しいことを分かりやすく表現する技術を持っていることです。難しいことを難しく表現したり、簡単なことをややこしく表現することは誰にでもできます。しかし、難しいことを分かりやすく表現するのはとても難しいことなのです。

 その山本太郎さんが、永田町恐怖新聞のVol-3をリリースしました。今回は、TPP問題に関する記事です。多国籍企業の利益を最大化するために秘密裏に進められてきたTPPは、国会議員ですらその内容をロクロク知らされず、最終的には、国民の生活や食の安全が脅かされることが理解できます。詳細は、下記リンク先でご覧ください。

永田町恐怖新聞Vol-3

山本太郎さんのホームページ

 「TPPという言葉は聞いたことあるけど、本を読んで勉強する気にはなれないし、時間もない」という人にオススメです。短時間で要点が理解できます。また、「TPP断固反対」という自民党の公約にダマされて自民党に投票した人にも読んでほしいです。

写真(NHK日曜討論で発言する山本太郎議員)
写真(NHK日曜討論で発言する山本太郎議員)

 ご賛同頂けたら、ネット上での情報拡散をお願い致します。

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