【常識を疑うべき!】買ってはいけないもの、使ってはならないものを知ろう。

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 世の中に流布している「常識」はウソと偏見で充満していると思います。総理大臣という立派な肩書を持っている人の言うことを聞いていれば間違いない、と思い込んでいる人が多いのには驚かされます。

 我々消費者が利用している商品やサービスについても「常識」を疑う必要があると思います。有害無益なだけでなく、取り返しがつかない事態を招きかねない代物が多いのです。今回は、消費者が気付くべき事実を提示してくれる書物を紹介します。

知ってはいけない!?―消費者に隠された100の真実

中古価格
¥3,594から
(2016/11/23 10:46時点)

 本書の各章最初のページを引用します。

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第1章:洗たくも、美容もナチュラルがいちばん!
・ドライより、せっかん手洗いがベスト!
・クリーニングで毒物残留“やけど”まで・・・
・合成洗剤から、自然なせっけん派へのおすすめ
・シャンプー、ボディ、歯みがきもせっけんで
・最高の整髪料は、水と天然椿油なのです
・整髪料に毒物、毛染め・日焼け止めは発ガン物質
・化粧品の正体は有毒・刺激物のエッセンス
・エステ・コンタクトに潜む恐るべき被害例

第2章:食べまちがいは生きまちがい 砂糖、油、お肉、牛乳の“甘いワナ”
・低血糖症―甘党がイラつく理由
・人工甘味料・・・。“甘味”に潜む毒性
・イオン・スポーツ飲料飲ませるな
・腹六分でデブと老化にオサラバ!
・市販サラダ油は買ってはいけない
・エコナ、マーガリンは・・・狂った油
・肉好き、牛乳好きほど早死にする
・肉に成長ホルモン、野菜に硝酸塩
・水道水そのまま飲むと3倍発ガン?
・大手浄水器から有毒銀イオンが・・・
・清涼飲料水に有毒ベンゼン生成とは

第3章:現代人は、なぜキレル?脳を狂わす化学物質汚染
・環境ホルモンで精子激減、脳はキレル
・プラスティック添加物ビスフェノールA
・“毒”が溶け出す!缶詰、プラ食器はやめろ
・「ホカ弁」チン!で環境ホルモンが溶出した
・カップめんからも大量溶出!食べるな
・スチレン樹脂は神経毒物、発ガン物質
・さらば!「サランラップ」「クレラップ」
・フッ素処理「テフロン加工」に発ガン性

第4章:ガン治療で毎年25万人が“殺されている!”
・「抗がん剤はガンを治せない」厚労省
・「ガン検診」受けた人ほど早く死ぬ!
・「笑い」はガンのベストの治療法です
・病気の原因は医者とクスリだった・・・!
・“覚醒剤”タミフル、リタリンで自殺増
・風邪を治せぬ“風邪グスリ”で飲むほど悪化

第5章:家族の心とからだを蝕む“殺人住宅”
・化学物質、電磁波、コンクリートの怖さ
・459種類もの有毒な化学物質を使用!
・アスベスト・・・今後10万人超が殺される
・団地・マンション族は9年も早死にする
・焼死ではなく青酸ガス中毒の“煙死”だ
・「防虫畳」から“脳毒”有機リン農薬が
・バルサン・・・虫は消えても“毒”消えず
・「欠陥溶接」ビル―9割以上が手抜きだ
・液状化、ゆっくり地震で超高層ビル倒壊
・超高層マンション住人ほど心身は不健康
・塩ビクロス・・・9割がビニールハウス住人
・水道管に発ガン塗料が塗られてきた恐怖
・火を吹く家電、破裂ボルトなど謎だらけ

第6章:見えない恐怖 人類“最後の公害”電磁波に気をつけろ
・高圧線でガン、白血病、自殺増・・・
・携帯電話で脳しゅよう4倍とは!
・メール中毒“ゲーム脳”で認知症に
・IH調理器で流産、ガンが多発する
・電子レンジで調理した食品はヤバイ?
・ホット・カーペットは極めて危険だ
・電気カミソリで皮ふガン!―剃刀に換える
・「自動改札」「防犯ゲート」に近づくな
・ガン、白血病・・・近けりゃ怖い東京タワー

第7章:気をつけろ!“毒”まみれの「食」「農」「医」
・狂牛病・・・バーガー、牛丼好きの末路?
・殺虫剤10倍で虫害2倍のジレンマ
・虫除けスプレーで子どもに事故多発
・抗菌グッズで湿疹、頭痛、咳、ただれ
・ペット感染症―噛まれて死亡例も!
・お年寄りに注意・・・レジオネラ菌肺炎
・農薬の95%は肉と牛乳から体内へ
・コンビニ弁当喰わせたブタに死産続出
・農薬残留、白菜3枚で金魚10匹死んだ
・アルミは有毒金属―鍋、ホイルに注意
・“アルミの粉末”市販胃腸薬はすぐやめろ!
・アルツハイマー発病はアルミ汚染も疑え
・体が鉛汚染されているほど犯罪に走る
・アジア食品―危ないのは中国だけじゃない
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 この本に書いていることを100%実行するのは難しいと思います。我々の周囲にはまがい物が溢れるようになってしまったからです。しかし、知っているのと知らないのでは天と地の差が生まれます。知っていれば、意識的に避けることが可能になります。間違った選択を少しづつでも避けていけば、長い人生では大きな差になって現れます。多くの人が間違った選択を避け、正しい選択をするようになれば、商品・サービス提供者に対する圧力になり、是正を促すことができます。性懲りもせずに害毒を流し続けるような業者を淘汰することが出来るのです。

 とにかく、正しい事実をより多くの人が知るべきなのです。知ることが出発点です。知らなければ行動を起こすきっかけすら得ることができません。今回紹介する書物が何らかのお役に立てば幸いです。

知ってはいけない!?―消費者に隠された100の真実

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以上


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投稿者:

J Iwasaki

J Iwasaki

大学卒業後、民間企業に勤めています。
皆さんに役立つ情報を提供したいと思い、ブログを始めました。
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