「ブラックボックス」書評:ジャーナリスト伊藤詩織氏の勇気と説得力

「レイプ犯罪はどのようにして行われるのか?」 「レイプの被害者は心身にどのような傷を負うのか?」 「被害者の人生は、どのような影響を受けるのか?」 「被害者を救済する機関は適切に機能しているのか?」 「捜査機関や司法システムは加害者を罰することができるのか?」 「再発を防止する機能を日本社会は持って... 続きを読む

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【ネトウヨ発狂確実】政府が国民に最も読んで欲しくない本はこれだ!

「新年一般参賀で皇族たちが顔見せすることに何の意味があるんだろう?」 「熱狂して涙を流している人は、天皇を尊敬しているのだろうか?」 「日の丸や君が代を強制する理由は何だろうか?」 「象徴天皇制には、どのような社会的機能があるのか?」  上記のような素朴な疑問は誰でも抱くと思います。しかし、原発問... 続きを読む

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がん検診・手術・抗がん剤治療は必要だと思いますか?その「常識」が死を招く!

 がん検診を熱心に勧める東京都知事候補がいましたね。時代錯誤も甚だしい、とうのが私の感想です。  「がん検診は必要」、「がんだと診断されたら手術や抗がん剤漬けは当然」と思い込んでいる人は多いと思います。そのような間違った「常識」に一石を投じた名著を紹介します。 「患者よ、がんと闘うな」文藝春秋社 ... 続きを読む

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【雨あがる】現代に失われつつある優しさを表現した映画を紹介

 現代社会は、他人を押しのけ、絶望に陥れるような人物で溢れている。息をするようにウソをつき、人の言うことに耳を傾けず、失敗しても責任を取らずに言い訳ばかりをする。小賢しく他人を不愉快にさせる一方で、上役の御機嫌取りは一流で世渡りが上手い。無教養で哲学が無く、「今だけ良ければよい」「自分だけが得すれば... 続きを読む

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【矢部宏冶氏の著書】『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』を読んでみた。

 上の写真は、日本が法治国家でなくなったことを世界に示した瞬間です。安保法案という名の戦争法が強行採決された場面であり、世界中に配信されました。大混乱と怒号の中、採決を求める声は聞き取れなかったにもかかわらず、「議事経過」という文言がねつ造され書き加えられたことが判っています。これでも、安保法案が... 続きを読む

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あなたは、日本が誰に支配されてるか知ってますか?

「日本は原爆を投下された唯一の国なのに、アメリカに気兼ねして核廃絶を主張できないのはナゼだろう?」 「沖縄で駐留米軍による犯罪が発生しても、加害者がロクに罰せられずに済むのはナゼだろう?」 「在日駐留米軍の飛行機は米国人住宅上空の飛行は避けるのに、日本人住宅の真上を飛行しまくるのはナゼだろう?」 「... 続きを読む

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【電通の正体】マスコミ最大のタブーを明らかにした書籍を紹介

 最近、「電通」という言葉を聞くことが多くなりました。力を持ってそうな会社だけど何か怪しいよね、と思っている人は多いと思います。 ・東京オリンピックの裏金疑惑報道で海外メディアが「Dentsu」と書いていたにもかかわらず、日本のマスコミはその部分を削除していた。 ・衆議院予算委員会の質問パネルには... 続きを読む

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